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CR-Zの反響

【ホンダ CR-Z 発表】予想に反し受注の半数が20-30代 【 carview 】 ニュース – 自動車業界 最新の動向を毎日チェック

半数以上が20代、30代の独身男性
9割が高い方のタイプα
MTの比率は4割

クーペは売れないと、ミニバンに偏った販売をしてきたわけですが、購入者はやはりかっこいい車を求めていたということでしょうか。スポーツタイプの車を乗る人は、「次に乗りたい車が見つからない」と言っていたのですが、かっこいい車を出さずに売れないと言っていたことに気づいてくれればいいと思います。

MTが4割というのは、この車の性格をあらわしているのかもしれません。燃費の良い、進化したCR-Xというイメージは拭うことはできません。シビックが大きくなり、軽快さを求める人の行き場がなくなっていたところ。インテグラが大きくなってしまってから約10年。ちょうど乗り換えを考えていた人も飛びついたのではないでしょうか。

黒&金カラーのエキシージ

ロータス、エキシージにブラック&ゴールドの限定車登場ということで、写真を見ると

黒いボディーに金色のホイールがかっこよく見えるのは、JPSカラーの記憶からなのでしょうか。

スーパーカーブームの、当時、JPSがJohn Player Specialの略で、タバコの名称だと知りました。John Playerが人の名前とは…。

エキシージ・ステルス

かっこいいのですが、
このつや消しブラックは、公道では危ないのでは?
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クーペのシェア

フォルクスワーゲン・シロッコの記事を見ていたら、国内のクーペ販売台数のグラフがありました。ちゃんと調べれば、他にも資料があるのでしょうが、そうとは思っていなかったので、この写真に驚きがありました。

2003年をピークにクーペの販売台数は下がっているのですが、2006年からは、徐々に増えてきているのです。国内では、「クーペは売れない」とラインナップから外した車種(企業)もあるのに、ニーズは少しずつ変化しているようです。

スポーティな車を求めるのは、スーパーカーブームを経験した層の40代から50代の人たち。子供が成長し、ミニバンやワゴンが不要になれば、再びクーペに戻ってくるはず。そういう先読みも視野に入れてほしいですね。好きでファミリーカーに乗っている人はかなり少ないはず。
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【写真引用元】
VW シロッコ 新型…年齢・収入ともに ゴルフ よりも上 | Response.

セダンの新しいデザイン

アメリカで低燃費の新車購入支援制度が導入され、日本の自動車業界も回復に向かっているのだそうです。日本の経済は、本当にアメリカに依存しているということなのですね。

さて、ホンダではセダンの新しいデザインの骨格を提案している、という記事が紹介されていました。従来横の断面が台形だったのを、サイドウインドウを立て、中を広くする方向でデザインしていくというもの。

フィットもインサイトもそうですが、最近のホンダ車のデザインは、サイドのウインドウがミニバンのように垂直に立っています。もちろんその方が、中を広くできるのは当然ですが、見た目の安定感が失われます。

セダンであるシビックもサイドのウインドウが立っています。中に乗ってしまえば、外から見るデザインは関係なくなるのでしょうが、どうも好きなデザインではありません。何となく感じていたことが、明確な意図があってのこととは、残念です。

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【関連サイト】
ホンダも米国で増産へ 底打ち見据え決定相次ぐ-北海道新聞[経済]
[ホンダデザイン総括]セダンの新しい骨格…『Next』 | Response.

プリウスとインサイトの安全性

「プリウスとインサイトの安全性を評価 米衝突試験で実証」:イザ!

米自動車保険業界の関連団体、高速道路安全保険協会は13日、最近発売された新型車の衝突安全テストの実施結果を公表し、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」とホンダの同「インサイト」(ともに2010年モデル)が最も安全性に優れた車と評価した。

どちらが安全性が高いかという記事ではなく、双方とも安全性が高いという記事。

ハイブリッドだから安全性が高いというつながりはないと思うので、意外な記事ですよね。どちらも重たいモーターを新たに積むので、他の部分で軽量化やコストダウンをしているはず。

CR-Zハイブリット

2010年2月に発売されるというCR-Z。欧州シビックの国内発売も暗礁に乗り上げたままですが、こちらも発売にこぎ着けるのでしょうか。フィットのハイブリットはヒット間違いなしでしょうが、CR-Zは未知数。
・フロントがどうしても動物のバクに見える。
・助手席側の斜め後ろが見えないのでは?
・MT車がなければスポーツタイプとは言えないのでは?
・フロントのナンバープレートはどこにつけるの?
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ポジションランプのLED化

車のランプ用LEDがいろいろなところで話題になっていたので、
ポジションランプかバック用のランプをLEDにして見ようと
カー用品店に行ってみました。

店頭で目が点に…。
数千円以上の価格。
長寿命という利点を考えても、ドレスアップ以外の目的では割高すぎます。
いろいろなランプをLEDにしているブログを見かけましたが、
いったいいくらつぎ込んでいるのか。

ひとつ換えると別のものが暗く感じて、
次々換えてしまうようです。
今はやめておこう。

安くなるのを待つか、ハロゲンにしてみるか…。

インサイト、好調な滑り出し

ホンダ「インサイト」発売11日で早くも1万台突破し、株価も上昇

新型ハイブリッド車「インサイト」の受注が1万台を超えたことを明らかにした。月間販売目標である5000台の2倍が発売わずか11日で売れ、「好調な滑り出しとなった」

ハイブリッド車を購入するのは、やはりランニングコストを減らすため。そうなると車の価格も安い方がいいというのは当然の流れなのかも。プリウスでもインサイトでもいいわけです。

でも、燃費としてはそれほどいいわけではないとも聞きます。インサイトより燃費のいい車は他にもあるわけです。プリウスの燃費も多少いいかもしれませんが、驚くほどではありません。

ただ、ハイブリット車に乗って、荒っぽい運転はしないでしょうから、燃費がきっと良くなるでしょう。そのうち、ハイブリットという単語が、マイナスイオンや血液型占いのような疑似科学的なものになってしまうかもしれません。

スタッドレスは細い方がいい?

タイヤを交換したのですが、昨年までの5年履いたものより、新品の方が滑る気がするのです(1ヶ月以上経ったので慣らしは大丈夫?)。昨年までのものは、幅が205の純正より細いもので、今回は215の純正サイズ。太いと滑るものなのかと検索すると、そういう記述もあるのですが、メーカーサイトでは、もう少し詳しく書いてありました。

冬が来ても大丈夫?素朴な疑問Q&A – トーヨータイヤ

アイス性能とスノー性能の相反する2つの性能を満足させるために、スタッドレスタイヤは溝と接地部分の比率がある程度一定した値になっています。そこで、スタッドレスタイヤも夏タイヤと同じサイズが性能バランス良く、総合性能が高いということになります。

札幌は圧雪状態ではなく、交差点のアイス状態で滑っているので、書いてあることと反対です。接地面積と単位面積あたりの摩擦など、考え方としてよくわかりません。