アーカイブ '北海道の話題' カテゴリ

水源地通の起点は、真駒内?

北郷から行くと、白石→月寒を抜けて、西岡の水源地に向かう道路を水源地通といいます。札幌市民ならたぶんよく知っている道路だと思います。

ところが、西岡を南下し、水源地へ行くか、真駒内の駅裏に行くかの交差点で、水源地通は水源地の方向ではなく、真駒内の駅裏方向へ曲がります。(え?)

で、この道をたどっていくと、真駒内の駅裏から、石山に向かう道路なはずですが、途中で「水源地通」という文字を見失ってしまいます。自然消滅する通りなのだろうか。どれとも誤植?

ウィキペディアを見ると、解決。なんと真駒内東町が起点なのだそうです。平岸通から地下鉄の高架をくぐると、すぐに南下するルートです。

札幌市民でも、水源地通は水源地を起点とすると書いてあるサイトはあるものです。
ZZR0831 Weblog – 西岡水源地

いや、私も先ほど知ったばかりですけどね。

Do-夢がお引っ越し

パソコンショップのDo-夢がお引っ越し。
札幌中央郵便局すぐ南側の高架下だそうです。
札幌駅エリアに進出。旧店舗は、2月15日に閉じて、3月にオープン。

車で行くときは、中心部からちょっと離れていて、気軽に行けたんですけどね。
札幌駅エリアになると、交通量が多いからちょっと気を遣う。

Do-夢

ウトナイ湖

道の駅ウトナイ湖が10月1日にオープン。ウトナイ湖がすぐそばです。
ウトナイ湖

ドライブの疲れを癒してくれます。
ウトナイ湖の白鳥ウトナイ湖の白鳥ウトナイ湖の白鳥

道の駅の施設かどうかわかりませんが、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターもあります。
ウトナイ湖野生鳥獣保護センターウトナイ湖野生鳥獣保護センターウトナイ湖野生鳥獣保護センター

ハスカップソフトクリームがおいしかったです。

旧島松駅逓所とクラーク記念碑

旧島松駅逓所は、島松川のそばにあります。
旧島松駅逓所

附属施設として、井戸やハス池も残されています。
旧島松駅逓所旧島松駅逓所

寒地稲作発祥の地でもあるそうです。同じ敷地内にあります。当時の北海道知事の石碑もあります。
寒地稲作寒地稲作

クラーク記念碑。「Boys, be ambitious, like this old man!」語った場所とされていますが、ここのブログによると、実際には、島松川の北広島市側ではなく、恵庭市側ではないかという説もあります。
クラーク記念碑クラーク記念碑

8月なのに気温が1.5度

北海道宗谷支庁の沼川で朝の最低気温が1.5度となったのをはじめ、空知支庁の朱鞠内で2・7度。上川支庁の上川で3・0度など北部を中心に8月の観測史上最低気温を更新。

北海道・青森で冷え込み、8月の史上最低気温を観測(産経新聞) – Yahoo!ニュース

北海道は寒いといっても、8月に1.5度とは驚き。ライダーのキャンプや、車中泊をしている人は、予想以上の寒さで大丈夫でしょうか。道東の阿寒湖あたりで真夏にストーブというのは、過去にもニュースになっていましたね。


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雪まつりに行かない理由

札幌市民は、『さっぽろ雪まつり』に行かない傾向にあるそうです。海外や道外の観光客であふれ、経済効果も高いようですが、地元の祭りとは言えないようです。

交通規制がおこなわれ、車で街中へ買い物に行くのも不便だし、何より海外や道外の人が集まることで、世界中のウイルスが集結する時期という認識があります。雪まつりを過ぎるとインフルエンザが札幌の中心部から周辺に向けて広がっていくという現象があります。恋人で雪まつりに行くと分かれるとか、受験生が見に行くと受験に落ちるなどのジンクスもあります。

まあ、最初はその大きさに感動しますが、話題になったものとか建造物とか、パターン化されていて、毎年行く必要もないと感じるのも理由の一つかもしれません。

北海道歩き

雪が降らない地方の人が、雪まつりなど北海道にやってきたとき、あるいは、ほとんど雪が降らない地方で、まれに雪が降ったときなど、滑って転んで大けがをすることがあるようです。もちろん北海道の人も滑って転んで痛い目にあうことはあります…。まれにですが。

札幌の人は全員が滑り止め付きの冬靴を履いているわけではありません。普通の夏用のスニーカーって人も多くいます。車に乗ることが中心だったり、通勤先が札幌中心部であれば、冬靴の必要性もないくらいです。そのまま雪の上でも氷の上でも平気で歩きます。少なくとも長靴を履いているのは小学生まででしょうか。街中で長靴を履いていたり、冬靴を履いていたら、十中八九観光客でしょう。

それでも滅多に転ばないのは歩き方に違いがあるようです。北海道に生まれ育った人は、意識しないでいつの間にか『北海道歩き』をしているということです。『北海道歩き』といっても、雪国共通だと思います。

普通の歩き方は、最初にかかとから地に着き、最後につま先で蹴るように歩くのだそうです。これだと設置面積が少ないので、摩擦が小さい雪上や氷上では非常に滑りやすいのです。『北海道歩き』は、足の裏全体で地に着き、足の前半分で蹴って前に進みます。より滑りやすいところでは、足の裏は平行移動になっているかもしれません。いや、蹴らずにコンパスのように足が移動しているだけのような気がしないでもないです。

無意識にやっていることなので、どうして転ばないかと言われると逆にネットで調べてみたりしてしまいます。
北海道歩き – Google 検索

ご当地記念貨幣 最初は北海道

ご当地記念貨幣 最初は北海道

ご当地記念貨幣 最初は北海道 京都、島根も 地方自治法60周年(01/16 14:05)

 財務省は十六日、地方自治法施行六十周年を記念して都道府県ごとの図柄で発行する貨幣について、本年度は北海道など三道府県とすると発表した。

北海道の純銀製1000円硬貨は、洞爺湖サミット前に6000円程度で販売するとのこと。額面通りではないのですね。

以前、タクシーを利用したとき、おつりの500円硬貨が普通と違うので「あれ?」というと、運転手は「記念硬貨ではないですか? 前のお客が置いていったんです」と返されました。しかし、よく見ると桁が一つ多い。「5000円って書いてある…」というと、すかさず普通の500円硬貨と換えられました。まあ、損はしていないのですが、先のお客さんは深夜ということもあり、酔っぱらって財布にあった記念硬貨を間違って差し出したんでしょうね。

「千の風」誕生の地をPR 大沼で計画

「千の風」誕生の地をPR 大沼で計画

 風が木々を揺らす光景を山荘から眺め、曲想を膨らませた新井さん。「大沼がなければ千の風はなかった」と言う。

 二○○四年秋の台風18号では倒木で山荘に閉じ込められたところを地域の農家らにチェーンソーで助け出されて「九死に一生を得た」。今年秋に地元で行った講演で、こうした地元への感謝を伝え、地域振興に協力する考えを示した。

最初はこじつけかと思いました。
日本語訳詞を書いた新井満の公式サイトの「千の風になって」は、いかにして生まれたか?というページも大沼や北海道の地名はでてきません。

北海道 再発見!!

偶然見つけたサイト。おもしろいコラムがあります。
北海道を語る 北海道お取り寄せネット
北海道雑学百科-ぷっちがいど 北海道ツウになれるサイト!

後者の方はメールマガジンもお薦め。
北海道に生まれ、北海道に住む者でも知らないことがたくさんあります。

他にも、ブックマークにあるものを紹介します。
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