ジョン・レノン平和記念碑が恵庭にあるということで、とりあえずストリートビューで下見。

恵庭市白樺町1丁目1-1
アーカイブ '小説・音楽' カテゴリ
2009/11/03
2008/11/19
洋楽を聴き始めたころの80年代は、ちょうど第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンの時代。イギリスのアーティストがアメリカのヒットチャートを賑わしていた時代でした。この言葉は後になってつけられたもので、聴き始めたころだったので、英米混在は、同じ英語同士ということもあり、そんなものだと思っていました。
デュラン・デュラン、カルチャー・クラブ、ヒューマン・リーグ、スパンダー・バレエ、カジャ・グー・グー、ユーリズミックス、ハワード・ジョーンズ、ワム!など懐かしいアーティストたちが活躍していました。アメリカのサウンドとは明らかに違って、アメリカの大陸的なものとは違う繊細さがあったような気がしていました。
20年30年前は、すでに歴史の1ページ。ラジオを前にエアーチェックというものをしていたのも過去の話。歴史の1ページをリアルタイムで体験したというのも、思い出の一つになるのかもしれません。
考え方を変えると、今現在、インターネットでブログとかっていうのも、過去のものになれば、歴史の1ページをリアルタイムで体験したという思い出の一つになってしまうのかもしれません。インターネットも発展し続けているといっても、流行があり、一時期盛り上がったサービスも、今ではすっかり寂れてサービス停止をしてしまったものも結構あります。
ただ、音楽は、新たにデジタル(CDなど)で手に入れて、懐かしむことができますが、コンピュータの歴史は、記憶の中で懐かしむことはできても、例えばMS-DOSが動くパソコンがお蔵入りしてしまっては、当時の思い出は永遠に思い出のままです。
ブログも確かに自分の歴史。しかし、ほんの数年にもなりません。日記もつけたことのない自分にとっては、興味深い過去の自分を探ることはできますが、さて、ブログをやっていたことを懐かしむ時期が来るのか…。
2007/02/08
イエロー・マジック・オーケストラ【活動期間:1978年〜1983年、1993年】
細野晴臣の呼びかけに坂本龍一、高橋幸宏が応じて78年に結成されたテクノポップのオリジネーターとなったグループ。シンセサイザーやコンピューターを駆使したその斬新なサウンド、洗練されたファッション、コンセプチュアルでアーティスティックな活動は社会現象にもなった。2度のワールド・ツアーと全世界でのアルバム発売を通じ、いまだに海外の音楽シーンにも多くの影響を与え続ける伝説的なグループ。
「RYDEEN 79/07」はキリンのCMのためにYMOがセルフカバーしたもの。
実際のCMや上記サイトのムービーを見て、ちょっと軽い感じのライディーンかな、という印象なのですが、iTunes Storeでシングル第1位ということで、売れているようです。
購入層はたぶん40代が中心でしょうね。私が中学生の時、スネークマンショーがきっかけで聞くようになりました。先生の目を盗んで、教室でスネークマンショーを流す友達がいて、「だ~れ~」が流行ったなぁ。
私が興味を持ったのは、スネークマンショーの間に入っている曲(反対でしょう!)で、その友達からレコードを全部(Yellow Magic OrchestraのUS盤を含めて)借り、聞きまくりました。
BGM以降は自分で買いました。でも、Solid State Survivorのころが一番カッコ良かったかな。
2006/10/24
ビートルズの新作『LOVE』が注目される理由とは? CONFIDENCE ランキング&ニュース -ORICON STYLE-
「トゥモロー・ネヴァー・ノウズ」のリズムに「ウィズイン・ユー、ウィズアウト・ユー」のメロディが乗るほか、ジョンのデモから徐々にサウンドが構築されていく「ストロベリーフィールズ・フォーエヴァー」や、ジョージの「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」の弾き語りバージョンの上に、今回新たにジョージ・マーティンによるオーケストラのアレンジが施されるなど、全編にわたり、新たな驚きが満載。
ポールとリンゴは、これを許可したのでしょうか?
アルバム「Let It Be」のときも、本人たちの意図しないアレンジが施され、「The Long And Winding Road」では、元の演奏が聞こえないほど。
まあ、聞いてはみたいけど、オリジナル同様の扱いにはならないでしょう。
【関連記事】
[H] The Capitol Albums Vol. 1
[H] The Capitol Albums Vol. 2
[E] ビートルズの曲の歌詞
2006/07/08
米Capitol編集のビートルズアルバムの第2弾。
今回購入したのは国内盤ということで、CDサイズです。
輸入盤・輸入国内盤は前回同様縦長サイズ。
1. 『アーリー・ビートルズ』
2. 『ビートルズ VI 』
3. 『ヘルプ』
4. 『ラバー・ソウル』
「Yes It Is」(Stereo)などのエコーが深い。
「Help!」のおまけもしっかりついています。
「Dizzy Miss Lizzy」が米国版ではDizzy Miss Lizzieとなっていますが、
誤植なのかどうかはわかりません。
「Norwegian Wood」は今まで「ノルウェーの森」と訳されていましたが、
今回の日本語訳の中では「ノルウェーの木」となっています。
もともとノルウェー産の木の家具という意味だそうです。
日本タイトルを付けるときに雰囲気でそんなタイトルをつけたそうです。
「I Want To Hold Your Hand」が「抱きしめたい」となるノリですね。
昔から変だと思っていたんですよ。
彼女の家に行って、突然森の中にいるなんて光景ですから。
【関連記事】
[H] The Capitol Albums Vol. 1
【購入リンク】
The Capitol Albums Vol.2
2006/02/02
「けふ」は「きょう」、「てふてふ」は「ちょうちょう」と読む、と古文の時間に習いました。
でも、日本語の読み方をさかのぼると、そのまま文字の通りに発音していたらしい。
そして、「お」と「を」や「い」と「ゐ」なども区別して発音していたとか、濁音で始まる単語はなく、現在の濁音で始まる単語は、外来語(中国語を含む)か単語が変化したもの。いろいろためになる知識が詰まっています。
また、もともと日本語の母音の数は今より多く、長い時間を経て単純化したものや、逆に外来語のために促音や拗音が加わってきたなどのことも書かれていました。
こういう変化は、他の外国語にも当てはまり、隣の韓国でも難しい発音の違いを区別できない若者が増えているといいます。そういえば、濁音で始まる単語がないというのは、奈良以前の日本語と同じということになりますね。挟まれた清音が濁音に変化するのも同じです。やはりルーツは同じなのかとも思いました。
2005/10/07
バイクのオンライン小説です。
バイクに乗っていたころ、冬のシーズンオフは地下鉄やバスに乗り継ぎ、通学・通勤していました。店頭に並んでいたバイク小説を読み尽くすほど読んだものです。
「風とお散歩」は、おじさん書房のフリー小説です。
短編のバイク小説が一つのテキストファイルになっています。
たぶん40代の方でしょうか。懐かしいバイクが登場しています。
また、いろいろ考えさせられるものもあり、結構楽しめます。
2005/09/22
最近読んだオンライン小説です。
作者は北海道の方みたいです。
そういえば、記憶喪失になった人って、どんな気分なのだろうか…。
過去をすっきり忘れることができたらって、私には記憶喪失願望があるのだろうか。
ただの記憶喪失ならまだしも、引越し直後って……。箱開封で自分を探る、ノリは軽いミステリ。
2005/06/05
パーソナルコンピュータが生まれたことの様子を綴ったもので、青空文庫で読むことができます。
日本ではNECを中心として、パソコンが産声をあげていったわけですが、そこにはマイクロソフトと切っても切れない関係もある。そのマイクロソフトは、当時からアップルを意識しながら、後を追う形でWindowsへと向かっていく。ハードウェアの制限が理想のソフトウェアの構想を阻んでいる苦悩が感じられます。
現在、ハードウェアもソフトウェアも、ほぼ安定期に入っているような時期ですが、今後も発展していくのでしょうね。
2005/04/24
海野 十三(うんの じゅうざ)の小説のうち、「火星探検」「海底都市」などを読みました。
戦時中か戦後の小説で、今では考えもしない非科学的なところが時代を感じさせ、逆におもしろいです。読みやすく、少年の探検心をくすぐるストーリーかな。
著作権が切れているので、青空文庫で読むことができます。
ダウンロードし、PDA(クリエ)で読んでいるのですが、文庫本を手にするより楽です。片手でどんどん読んでいくことができます。
