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eighties nineties noughties

1980年から1989年は80年代、1990年から1999年は90年代。2000年から2009年は00年代。eighties ninetiesときて、次は何というかが議論され、昨年末から急にnoughtiesが使われ出したような気がします。

では、次の2010年から2019年はどうなるのでしょう。tensとかteensとかの候補があるようですが、そもそも80から89は、eighty-xxと共通しているので、eightyの複数形のeightiesとしてしっくり来るのですが、teenは、thirteenからnineteenまでを示します。現にティーンエージャーは、日本では10代と訳しますが、実際には13から19までです。teensでは11と12が抜け落ちてしまうのです。

日本語と違って、世界中で使われているので、統一するのは難しいのかもしれません。

冬こそJR

東京で積雪がニュースになっていましたが、どうしてJRが運転見合わせなのでしょう? 北海道では「冬こそJR」とコマーシャルを流し、雪に強いことをアピールしているのに。まあ、何か理由があるのでしょう。

飛行機が、千歳を飛びたったあと、羽田が積雪で引き返したことが以前ありました。同じ飛行機なのに、なぜと思いましたが、除雪車の台数が足りずに、除雪が間に合わないのが理由だそうです。

占いも個性の時代?

当たると思う占いランキング – Ameba News [アメーバニュース]
「当たると思う占い」について聞いたところ、1位にランク・インしたのは《手相占い》でした。続いて2位には《四柱推命》がランク・イン。

自分に都合がよい占いを選ぶのが最近の傾向?
今は占いの流行もなさそうですし。

円周率の日

米下院、「円周率の日」制定法案を可決:ニュース – CNET Japan
米下院は11日、2日前に提出された、2009年3月14日(3/14だ。分かるだろうか?)を全米円周率の日とする決議案を承認した。この決議案では、学校でこの日を利用して生徒に円周率について教え、「数学を学ぶ魅力を伝える」よう呼びかけている。

日付はいいのですが、日本では卒業シーズン。
同様の法律はできないでしょうね。

ストリートビューが鹿をはねる

Street Viewカーが鹿をはねた——Googleが事故について説明(ITmediaニュース) – Yahoo!ニュース

ニューヨーク州ラッシュで撮影されたGoogleストリートビューに撮影車が鹿をはねた画像があったという話題。今後北海道の郊外を撮影するようになったら、同じ危険が待ち受けているはず。国道で3回ほど遭遇したことがありますが、一時停止するしかないです。

タイムマシン

タイムマシンで1時間だけ過去に行ったら、
地球は自転しているので、日本海に落ちてしまう。

タイムマシンで1ヶ月前に行ったら、
地球は公転しているので、宇宙に放り出されてしまう。

仮に天動説的に考えたとしても、
地殻の変動があるので、数千年前に行ったら、
地層に埋まってしまうか、数メートル上から落ちてしまう。

まあ、時空のゆがみを探すには、一度宇宙へ飛び立たないといけないので、そんな心配はしなくてもいいのかもしれません。

血液型占いの信頼度

血液型本をよく読む人ほど、血液型本に対する信用度が高い – Ameba News [アメーバニュース]

調査の結果、「血液型に関する本や記事、表現物を見たり読んだりする」関与度については、「(よく+ときおり)見たり読んだりする」が6割を超える女性に対し、男性では4割弱と20ポイント以上の差があり、また、男性では「まったく見たり読んだりしない」が25%と4分の1を占めるなど、男性よりも女性の関与度が圧倒的に高いことがわかる。

ネット上では、ブラハラとも言われ、血液型占いはナンセンスなこととして捉える人が増えているのですが、この調査は血液型本関する調査ということで、信頼する人の数字が多く出ています。たとえ、オープンにアンケートをしたとしても、血液型に反応した人がアンケートに答えるのですから、多く出るのは当然でしょう。

科学と学習

学研の科学と学習って今でもあるんですね。サイトを覗いてみると実におもしろそう。大人の科学というのが、かなりの売り上げだそうですが、科学と学習の方は、最近はどうなのでしょう。

理科離れという言葉があるそうですが、宇宙の果てのことに思いを巡らせたり、UFOっているのだろうかと考えるのは、気持ちにゆとりがあるから可能なことです。景気が悪いときには、現実の世界で精一杯なので、非現実的なことには興味がいかないということです。

スペースシャトルが初めて飛び立ったころ、UFOは実在するのかとか、川口浩探検隊など、一種のバラエティ番組みたいなものまで、科学とはいえないものも含めて、わくわくして見ていたものです。コスモスという番組もありました。

科学や芸術が発展するのは、国が潤っていることが必須条件なのは、歴史が証明しているはず。国が予算を組んで無理矢理、理科離れを脱却しようとするのではなく、国の経済を安定させることが自然と科学や芸術を発展させる近道なのでしょう。

それにしても、教育界で力を入れようとするのは、学力テストや体力テストで数値化できるものばかり。ランキングで下がったので力を入れようと方針転換するのですが、夢を追う力や芸術は単純な数値化が難しいです。まるで、成績だけ重要視して、モラルが欠如した子供にしてしまう親みたいです。

ステイン・アライブで心臓マッサージ

「ステイン・アライブ」、ディスコ音楽が救命に一役=米研究 – Ameba News [アメーバニュース]

心肺機能蘇生(CPR)での心臓マッサージの際、1分当たり100回のペースでの圧力を推奨しており、「ステイン・アライブ」の曲に合わせると1分当たり103回でのリズムで、ほぼ推奨ペースと合致するという。

 心臓マッサージや人工呼吸などのCPR処置は、生存率を3倍に高めるとされるが、適切なリズムがつかめず、処置を行うことに消極的になる向きもある。調査によると、大半の人々が行う心臓マッサージのリズムは、遅すぎるという。

心臓マッサージの講習でのリズムは、確かにステイン・アライブよりずっと遅いリズムでした。力を込めて「よいしょ、よいしょ」って感じです。しかし、歌いながらはできませんね。

世界ふれあい街歩き

NHKの世界ふれあい街歩きを見ていて、どうして会話が成り立つのだろうと、不思議に思います。現地で現地の言葉で収録してきているのは確かで、カメラを持っている人の声を消して、ナレーターの日本語をアフレコしているのはわかるのですが、消し方が謎でした。

こういうときは、Google検索だろうと思ったのですが、不思議と出てきません。そこで思いついたのは、Yahoo!知恵袋でした。質問するわけではなく、投稿されたものから検索です。これがビンゴでした。マイクを2つ用意し、カメラ側と相手側とに向け、カメラ側の音声の波形を逆にして消しているそうです。

そういえば、車のノイズを消すために、ノイズの波形を逆にしたものを車内のスピーカーから流すことで、ノイズを消す技術があるそうです。消しすぎると車の異音にも気づかなくなるので、ほどほどにしてほしい技術ですが、「世界ふれあい街歩き」程度に消すことも可能ということでしょうか。