
札幌市内のサイクリングロードで見かけた橋。
途中から勾配が変わり、その先はさらに階段になっています。
もちろん歩行者用です。

札幌市内のサイクリングロードで見かけた橋。
途中から勾配が変わり、その先はさらに階段になっています。
もちろん歩行者用です。
ドライブをかねて、苫小牧のマルトマ食堂に。
ちょっと満足感が100%に達していなかったので、思いつきでウニ丼を食べに。
目的地はもちろん神威岬です。
途中、大滝村から伊達市に変わった道の駅フォレスト276に寄りました。
この道の駅は、よく来ます。きのこ汁がおいしいですね。
一番支笏湖側の売店のソフトクリームがおいしかった。
キャラメル味です。
神威岬の「うしお」に到着。
食べたのはちっと贅沢にバフンウニ。3000円。
ムラサキウニでもおいしいですよ。
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[H] マルトマ食堂
車を走らせていて、以前右に見えたものが左に見えるってことが稀にあります。
ここの風景もそんなひとつかもしれません。
国道452号線の頼城から西芦別に抜けるあたりに、三井芦別鉄道の線路跡と鉄橋跡にディーゼル機関車を残してあるところがあります。鉄道ファンにはうれしい場所でしょう。
この鉄橋を挟むように新しい橋が設置されたので、見える方向が反対になってしまいました。
最初に新しい橋を通ったときは、「あれ?」って思いました(昨年のことみたい)。

地図の①と②に挟まれた場所が、以前の炭山川橋。
今は撤去されています。③付近が新しい炭山川橋です。
①から見た写真
土が盛られ、車が落ちないようになっています。
緩やかな下り坂だからでしょうか。
以前は、この橋からすぐ右手に機関車が見えました。
②から見た写真
反対側からです。機関車が見えます。
橋の上からはもっと間近に見えたものでした。
③から見た写真
橋の北側から見ても、見えるのは機関車のみで後ろの石炭を積む車両が見えません。
④から見た写真
反対側には頼城橋が橋下に見えます。この橋は車の通行はできません。
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初めてのツーリングが朱鞠内湖だったと記憶している。
空知支庁が縦長で、その突き出た部分にある幌加内町。
その先端の朱鞠内湖というのを実際に見たかったというのが目的地にした理由だったと思う。
しかし、集落と集落の間には小さな峠がいくつもあり、そんな風景を楽しみながら北上していく。
途中何本か国道40号線へ抜ける道があるが、これも最近できた道なのだろう。
やはり、留萌支庁でもなく、上川支庁でもなく、空知との陸続きということでそのように区分けしたのだと思う。
朱鞠内湖は山奥にひっそりと姿を現す。
展望台からの景色もなかなかいい。
途中、鉄橋や駅の跡が見られるが、こんな山奥に列車が行き来していたのは信じられない。
しかも、この朱鞠内湖を西側からぐるっと回っていくのである。
一度、この線路と平行する道を車で走ったことがあるが、対向車が来ないか祈りながらの運転。
これが道道であるというのも信じられない。
朱鞠内湖の案内図には、鉄道の路線もそのまま。
遊覧船の表示まである。
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再び日高方面へ。
■様似 観音山
様似の観音山は、車で頂上まで行けます。展望台まであります。
エンルム岬や親子岩も見渡すことができます。
■えりも 襟裳岬
えりもの襟裳岬は、ずいぶん風景が変わってしまいました。
「♪襟裳の春は 何もない春です」だったのが、近代的な「風の館」なんていうのができていました。
相変わらず森進一の襟裳岬は流れています。
(ちなみに「『何もない』とは失礼だ」と地元から抗議があり、悲しみや悩みや煩わしさなどが『何もない』という意味だと森進一が答えたそうです。今でも、襟裳岬に立って、『何もない』と言う人は多いですけど、その割にオートキャンプ場やパークゴルフなどずいぶん人の手が入っていますよね。)
襟裳岬の売店の奥の食堂で「えりもラーメン」を食べました。ラーメンは普通ですが、昆布やわかめやつぶなどがのっていて、磯の香りがいいんですよね。
閉店間近でお客も少ないせいか、店員が集まって、おしゃべりをはじめました。訛りはないので、会話がよく聞き取れたのですが、過疎化や少子化といった地方にありがちな話題でした。「葬式が続くときは続くけど、最近はおさまったね?。でも年寄りが死んでも、若い者も減っている…」。地方の悩みというか、これは日本全国的な悩みですね。
■えりも 風の館
風の館では、こんなガラスばりのスペースがあって、風をしのぎながらあざらし見物ができます。
■えりも 百人浜
百人浜でこんな景色があったのでカメラを向けると、タイミング良く鹿がでてきました。
鹿のマークの「動物注意」の標識のすぐそばです。
カメラを取り出すために車を止めなかったら、ぶつかっていたかもしれません。
道内をドライブしていると、鹿やキタキツネ、そして牛の大群(!?)が道路を横切りますが、鹿はすぐには逃げてくれないので、注意が必要です。
写真をクリックするとこちらに顔を向けている鹿を見ることができます。
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[H] 浦河国道
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■土の館
国道沿いに大きな看板があるので、すぐにわかる場所にあります。土に関する資料がいろいろあり、世界の土も見ることができます。トラクタ博物館も興味深いものがあります。無料なので、気軽でいいです。
100年前の蒸気機関のトラクタ。このほかにも国産トラクタ第1号があったりします。
子供用のトラクタもあって楽しい。体重30kgまでの制限あり。
■千望峠
広場があり、ちょっとくつろげる場所にもなっています。土の館から、西に向かって(国道と反対側)道なりに進めばたどり着きます。
■上富良野八景マップ
上記の千望峠に看板がありました。これを見ながら下記の場所もチェック。
■ジェットコースターの路
直線の舗装道路が激しいアップダウンを繰り返す。頂点には風景を楽しむ人の車が駐車していることがあるので、スピードは出せません。写真に納まらないくらい何度も上がったり下がったりします。
千望峠側から入ったので、この国道との交差点が終点。千望峠からは、最初の交差点を左で、次も左で、さらに次も左で、この道にたどり着きます。
■パノラマロード江花
十勝岳連峰に向かう一直線の下り坂。実際にここに立ってみると、もう少し道路が左に向かっていれば、もっとすごい景色だろうと思うのですが、これでもすばらしい景色です。
この標識が目印。一時停止がある交差点で、バス停もあるのでわかりやすいと思います。
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沼ノ端から日高道にのり、富川で降りたのですが、降りてすぐの丁字路は、237号線の日高国道。ここで大きな勘違いをしてしまいました。浦河方面へ向かいたいのに、右を曲がると「苫小牧」と書いてある案内標識を見て、左に曲がってしまいました。浦河方面へ向かうには235号線の浦河国道なんですよね。右に曲がった後、日高国道と浦河国道の丁字路を左に曲がらなければならなかったわけです。
見慣れない風景に「こんな道だっけ?」と思いつつ、川と併走する道に不思議に思いながら、「平取町って浦河へ向かう途中にある町だっけ?」と思いながら、日高の道の駅まできて、やっと道を間違ったことに気づきました。往復約100kmで、2時間以上のロス。
市町村合併で、わけがわからない。門別町と日高町が日高町へ。飛び地なので、道路標識は、山奥の日高町は「日高」のままで、海側の日高町は、「門別本町」と表示されていたり、「新ひだか町」なんていうのもあります(静内町と三石町の合併)。
■新ひだか町(三石町)の三石温泉の駐車場から見る夕日
道を間違えたため、到着が遅れてしまい、はまなす荘の食事ができませんでした。楽しみにしていたのに…。
■浦河町の荻伏を見下ろす
街を見下ろす景色の向こうに日高山脈の尾根が見えます。道路標識や看板広告がなければ、もっといい写真になりそうです。写真左の脇道はちょっと広い場所に入るい入り口なのですが、鎖でふさがれていて、車を停めるスペースがないので、これで我慢。
■浦河町の大通商店街
三角屋根の建物で統一? 実際にこの道を走らせると、突然ヨーロッパにでも迷い込んだ気分です。1本海側の裏通りには飲食店もあります。
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札幌でも週末3日間で40cm積もったそうです。
倶知安で2mだとか。
9日は石狩北部・空知南部で吹雪。
高速道路も通行止め。
そのため、国道も混んでいました。

地元の人って、わざわざ足を運ぶことが少ないっていうけど、
私も5年ぶりに大通りに行ってみました。
写真でもわかるとおり、あちらこちらに青が加わっています。
これがとてもきれいです。
青色発光ダイオードがこんなところでも大活躍です。
なお、公式サイトもあるようです。
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夕日シリーズといったところでしょうか。
奈井江川にかかる比較的新しい橋から見る風景です。
炭坑の長屋を思い出させる懐かしい風景ともいえます。

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