喰処 鮭番屋

喰い処 鮭番屋
住所 〒085-0024 北海道釧路市浜町4番11号
電話番号 0154-25-0503
営業時間 朝7時30分~14時
シャケ番屋

釧路市内には、炉端焼きの店がいくつもあります。「炉ばた」が雰囲気もあり、有名です。しかし、開店は午後5時。午前中から昼時に海の幸を楽しみたいなら、ここはおすすめ。いや、最初からここを目指して来るのもよいと思います。

海産物は当然新鮮。写真は、ホタテ、鮭のハラス、銀だらのかしら(頭)です。このホタテは絶品です。ハラスは、油がしたたるほど。このハラスが150円とは安すぎます。

イクラ丼は、軽く食べるつもりだったので、中盛り800円にしました。塩加減が絶妙。新鮮なので塩を強くする必要がないのでしょう。

きちんと店員が焼いてくれます。自分で焼くのを売りにした店もありますが、うまく焼けないんですよね。

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高速で峠越え

高速道路は、大抵郊外にルートがあるので、どこを走っているかわからないような単調な風景が続くものです。占冠から十勝清水の間も、日勝峠や狩勝峠のようなものだと思っていたのですが、意外と予想外の風景が飛び込んできます。

山の奥で石勝線とクロス。

トンネルの上では、牛たちがのんびりとしています。

道路沿いの高さのある柵も、たぶん両端は放牧する場所なのでしょう。

十勝平原を横切る道路。

道東道と白糠線

2010年現在、札幌から釧路へ車での最短ルートは、道央道→道東道(夕張と占冠の間は国道274)→浦幌ICから国道392を使って、白糠へ出て国道38号線をたどるルートではないかと思います。

浦幌から白糠は、道東道が開通すれば国道392を使わなくなるので、一時的に利用者が多い道路ということになるのでしょうか。

浦幌から利用すると、途中まで国道274と国道392の重複区間。途中から国道392の単独区間。実は、国道274は、札幌から日勝峠を経て、帯広の北側を通り、本別から山間を抜けて、標茶に通ずる国道です。釧路湿原の東側にたどり着くのです。一部に未開通があるのですが、北海道でもっとも長い国道なのだそうです。

さて、浦幌から白糠のルートですが、浦幌から半分くらいは、集落も何もない、山と山の合間を抜ける道です。途中からちょっとずつ集落が見られるのですが、それと同時に非常に多くの跨道橋や橋梁が目に入ります。そう、これが白糠線の廃線跡。

かつて、十勝清水から帯広の北側を通る北十勝線も計画にあって、石勝線とこの白糠線を合わせると、札幌と釧路の時間が短縮されるはずだったというものです。白糠線は、当時の主目的であった石炭輸送の役目は消え、赤字線の全国第1号で廃線になったのだそうです。

今回、たまたま道東道が途切れているために利用した国道392のルートですが、道東道が延長されれば、再び利用することはなくなるでしょう。偶然見つけた廃線跡。ちょっと得した気分でした。

この道もかつて線路でした。

その道の突き当たりにトンネルがあります。

メンテナンスをしていない跨道橋が、何度も国道とクロスしています。

こちらは、建設中の道東道。

AT車暴走対策

AT車のコンビニ特攻隊。「踏み間違いなんてしていない」と言ってしまいますよね。あまりにも恥ずかしくて。

ブレーキペダルを大きくしたり、アクセルペダルよりも手前に配置したり、バックギアに入っているときには音が鳴るようにしたり、様々な対策が施されています。

さらに強く踏み込むとエンジンが止まる仕組みや横に動かせばアクセルになるとか、よくわからないアイディアが次々登場しそうです。

バイクだとどうなのでしょう。ひねるとアクセルで、にぎるとブレーキ。まあ、スクーターのウイリー事故はあるらしいですが、踏み間違い事故とはちょっと違います。

ふと電動ペーパーカッターを思い浮かべたのですが、両手でスイッチを押さないと動作しないタイプがあります。電動ペーパーカッターを両手でスイッチを押すのは、最初は面倒だと思ったのですが、慣れると慣れます。例えば、シフトレバーにボタンを追加し、それを押しながらでないと発進しないとか…。

確かにオートなのが便利だからAT車に乗っているので、操作が増えるのは歓迎されないかも。

車載カメラで、前方(あるいは後方)に障害物があるときは、ブレーキが作動するという機能が現実的でしょうか。誤認識があると発進できませんけど。ただ、予期しない動作をされると余計危険です。

ところで、MT車とAT車の保険料を変えるくらい、してもらってもいいような気がします。価格が高くてもAT車が売れ続けているのですから、保険料を高くしても売れるでしょうが、同じ保険料ということが何となく納得できないような気がします。(事故率が高い車に乗っているから無理か…)

来年度に道東道(夕張-占冠)開通

来年度ということは、平成24年3月までとなるので、来年の夏に利用できるかどうかはわからないのでしょう。割と釧路を中心に道東へ行くことが多いので、非常に楽になりそうです。

北海道横断自動車道のほうでは、本別と浦幌が開通済み。さらに、白糠-阿寒が2011年度、阿寒-釧路が2012年度に開通予定。

美瑛の青い池

Googleマップの位置情報。
青い池

最北インターチェンジの旅

岩見沢以北が無料になったので、札幌インターチェンジから、最北のインターチェンジへドライブ。

士別剣淵インターまで。士別市の羊飼いの家に到着。

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高速の無料化実験

高速の無料化実験、通行量63%増 国交省「大きな渋滞ない」 :日本経済新聞

上から3位は、道東自動車道(音更帯広~池田)の188パーセント増。
下から3位の48位は、日高自動車道(苫小牧東~沼ノ端西)の15パーセント増。

すごくうなずける。

道東自動車道は、夕張から途切れているので、メリットが少ないと感じていました。この道路が、帯広のやや北側を通るので、釧路方面へ行くときに利用を躊躇してしまいます。以前からガラガラだと聞いていますが、確かに帯広にはバイパス道がないので、市街地を通過するのは、少し時間のロス。そこが無料になれば、池田まで高速を利用し、釧路へ向かおうとするでしょう。比較する元の数字がかなり低いための結果です。夕張以東がつながれば、利用者はもっと増えるでしょうね。

下位の日高道は、苫小牧東から入ることはできず、沼ノ端東以東が事実上の無料区間なので、利用者にとってのメリットはほとんどなし。もともと無料区間ですから。

道内だと、岩見沢以北が無料になったのは大きいことでしょう。旭川方面に出向くとき、札幌と岩見沢が1000円なので、ついでに札幌から利用して、旭川まで利用する人も多くなるかもしれません。実験前との比較ではなく、実交通量でいえば、一番増えているような気がします。

また、北海道の人口の3分の1は、札幌圏に集中しているので、もし、札幌と岩見沢の有料区間の利用が増えているなら、例えば苫小牧以南を無料化したら、結果的に岩見沢方向と同じ現象が起きることでしょう。それがきちんと計算して、収益増になるかどうかはわかりませんが。

今週末は出かける人が多そう…。

SURYA (スーリヤ)

住所:札幌市南区藤野3条11丁目10-21
電話:011-596-4100
営業時間:[月~金]11:00~15:00、17:00~22:00 [土日祝]11:00~23:00‎
定休日:水曜日
サイト:== CURRY CAFE SURYA ==

国道230号線沿いで、藤野と簾舞の境目付近の丘の途中にあります。カラパトカレーの道路を挟んで、向かい。
外から客席が見えないので、入りづらい雰囲気もあるのですが、逆に中に入ると落ち着いていて、ゆっくりと過ごせそうな雰囲気です。

スープカレーもメニューにありますが、メインはネパールカレーだと思います。タージマハールや豊平峡温泉のカレーと同じ系統だと思います。

ネパールカレーのスペシャルセットを食べました。ナンは、タージマハールなどと同じく甘みがあって、とてもおいしく、カレーともよく合います。カレーもいい味が出ています。

食後にチャイを飲みました。甘みもちょうど良く、シナモンの香りが高く、コクがあります。「これはおいしい」を何度も口にしてしまいました。

最初にメニューを見たときに思ったのですが、メニューが「ナンディ」とそっくり。「ナンディ」が店名を変えて移転したのでしょうか?

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北朝鮮が地図から消える

北朝鮮の要請なのか、Google社の判断なのか…

夜の北朝鮮。